緊張した筋を緩めていく〜施術解説11〜

リラクゼーションスペース和の事

施術解説の11回目です。

今回は筋肉の緊張を緩めていく部分を解説していくのですが、その前に一体なんの解説を行っていたのか思い出してもらうために元となった動画を載せさせていただきます。

施術開始から2分半

さて、この2分半の動画の中で実際に筋の緊張を緩めている部分はどこなのか?下に抜き出しておきます。

緩めている箇所

緩めている最中は右上の方に『緩め中』と点滅させています。
最後まで見ていただけた方はお気づきと思いますが、途中抜けて最後にもう一度『緩め中』の表示が出てきたと思います。
『緩め中』の表示のないときは別のことをしています。後でも触れますが、結構大事なことをやっているのでまた次回にでもお話するとして、今回は緩めていく部分の解説をさせていただきます。

この動画は、大きく分けると緩め中①、チェック、緩め中②の3つに分けることができます。動画内のタイマーで言うと以下のようになります。

1:03.30〜1:51.01 緩め中①
1:51.01〜2:27.09 チェック
2:27.09〜2:29.99 緩め中②

まずは『緩め中①』の方から解説していきます。

左手と右手で押している場所が違うことが解ると思います。緩めるために使用しているのはこの場合右手になります。では、左手は何をしているのかというと太ももの骨の状態を確認しています。

骨の何を確認しているかというと、右手で押したときに骨がどう動いているか?ということを確認しています。右手で押すことはもちろん緩めるために大事なのですが、左手の確認もそれと同じぐらい重要なことになるのでこの点についても後日解説させていただきます。

さて、『緩め中①』について最初太ももの外側を施術しています。

模型で説明するとこの位置で、この筋肉です。向きが違うので左右違いますが、左右入れ替えてみてください。

ある程度緩んだら、今度は臀部ですね。

模型でいうとこのあたりです。(向きが違うのはご了承ください。。)

※どの部分を施術しているか?これは何筋なのか?どのぐらいで緩むのか?どのように緩めているのか?なぜその部分なのか?など、疑問と議論の多い部分になると思うので、この点についてはまた機会があれば説明させていただきます。

臀部がある程度緩んだ段階で今度は骨盤を調整しています。これが『チェック』になります。調整中に調整しきれない問題があることに気づきます。
そして、この後から『緩め中②』になります。今度はその問題に対処するために太ももの内側を触っていこうとして終了しています。

骨盤の調整についてもまた後日に説明させていただこうと思っているのでしばらくお待ちください。

とまあ、こんな感じで2分半施術していきました。

今回の施術解説9ではどのようにまとめようか非常に悩みました。簡単にまとめていくと『太ももの外側と、臀部を緩めて、骨盤を整えて、太ももの内側を緩めて終了』という感じで、2,3行で終わるような内容だったのですが、それでは本質が何も伝えることができないと思ったのでこんな感じになってしまいました。

結果、『後日説明させていただきます。』といった宿題を多く残すこととなりましたが、少しづつですが書き続けていこうと思っているので気長におつきあいください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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