施術解説9〜膝の内側と外側の筋バランスをチェックする〜

施術解説の第9弾になりました。

今回は膝の内側と外側の筋バランスをチェックしていきます。(下腿部の内転外転チェック)

一応、元となる2分半の動画を準備しておきます。そもそもなんの解説をしていた?となったときは以下の動画の解説だったので思い出してください。

さて、では今回のテーマとなる膝の内側と外側の筋バランスチェックを下に抜き出しておきます。

ちょっとわかりにくいと思うので、もう少しわかり易くしてみました。

もう一度、今度はスローでご覧ください。

お分かりいただけましたでしょうか?足を右(内側)の方に少し揺らしているような感じで見えたかと思います。

この膝の内側と外側の筋バランスチェックをおこなって、まだ、太もものガニ股具合が足りないと判断し、この後、膝のすぐ上辺りをガニ股の方向へ動かします。(『ヒザのすぐ上あたりをガニ股の方向へ』については少し解説が必要だと思うので、これについては後日記事にさせてもらいます。)

最初の2分半の動画では、そののち、もう一度膝の内側と外側の筋バランスチェックを実施して、足を置こうとします。が、ここで再び違和感に気づきます。

足を置こうとする瞬間に足が内股方向に回転してしまいます。

この段階で、太ももを中心に操作するだけでは改善されないと判断し、膝から下も重点的に施術する事にします。

次回は、この内股方向に回転してしまう足の解説をしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする